プロフィール

モーリス

Author:モーリス
6匹の猫達と暮らしています。

カテゴリ
リンク
月別アーカイブ

床の間にも猫

すっかり婆さんです

歯抜けチャチャ

今月で16才になりました。
二年前から慢性腎不全 (程度は軽い方) による、三日に一度の輸液を続けていますが、
フガフガ言いながらよく食べ、元気にしています。
何でフガフガ言いながら食べるのか。
それは、

歯が抜けてしまっているから !!

人間の年にすると80才くらいですかねぇ。
それなりにヨボヨボ。おまけに頑固だし。

故スーを抜いて、我家の雌猫の最高齢を更新しました。

あけましておめでとうございますニヤ



ずっとサボっていたから、
ご挨拶は、

今年からよろしくお願いします!

走馬灯

今日は猫の日。
そして、
プシャ
プシャが旅立って一年の日。

シー、チャスケ、トラ吉
シーは6月6日が命日。

4ニャンズだけとなった今は、静か過ぎてちょっと拍子抜け。

久しぶりのPCからの投稿方法に、手こずってしまいましたが、スマホからでもボチボチ更新できればと思ってます。

また皆仲良くね

既にBBSでご報告しましたが、
今月12日13時5分にスーが、そして後を追うように16日18時55分にコジローが旅立ちました。

スーは8月31日に、脚の腫れで通院していたプシャと一緒に診察を受け、扁平上皮癌を発症していることが判明しました。
15歳の老齢の体力では、危険を伴う治療は無理との獣医の判断により治療を断念。
その後、リンパ腫(筋外)と判明したプシャが9月30日に断脚手術を受けて、翌日夕方帰宅した時に一緒に与えたa/d缶が、スーが自力で食べた最後のご飯です。
それからは階段を転げ落ちるように状態が悪化し、ミルクを強制的に与えるのがやっととなって、亡くなる前日には横たわったままに。

そして12日はプシャの消毒を兼ねた包帯交換の日でしたが、どうしてもスーのそばについて居たかったので、獣医に電話で後日に変更をお願いしました。
電話を切った一時間後、スーは息を引き取ったのです。

プシャの手術が無事終わるまで頑張ったのでしょうか。
12日には予定通りプシャを病院に行かせようと、電話の直後に逝ってしまったのでしょうか。
最後の最後まで、立派な姐御振りのスーでした。

仲良しのスーが亡くなって四日後、今度はコジローが朝から食欲廃絶、昼前には寝たきりとなり、夕方亭主の帰宅を待って昏睡状態のまま静かに息を引き取りました。
私はその日の内に逝ってしまうとは思ってもみませんでしたから、お骨になっているスーでもそばに置いてあげれば元気が出るかと、昼過ぎにセレモニーに出向いてお骨を引き取りに行ったんです。
そばに置いたスーのお骨を、コジローはじーっと見ていたのが印象に残っています。

スーが居なくなったことが分かった時点で、物凄いストレスがかかったのだと思います。
そのストレスから生きる力をも失い、一気に衰弱してしまったコジロー。
あっと言う間でした。
スーが身体的に苦しんだのに対し、コジローは精神的苦痛によって力尽きてしまいました。

最後に、昔の写真をCDに焼いた中から、仲睦まじい画像を載せておきます。

FH000077.jpg

まだ私が独身だった1999年、スーとゴエモンを保護して半年経った頃です。
事務所兼住まいの1DKのアパートで、多頭飼いがスタートしました。
仕事が忙しい時や寒い時期は、揃って押入れに居ましたね。

FH000063.jpg

1999年6月には、実家敷地内の新築事務所にお引越し。
一歳目前のおすましスーです。

FH000044.jpg

兎に角、スーにべったりのコジロー。

FH000046.jpg

スーに呆れられてもこの通り。

独身時代から、苦楽を共にした猫達が皆逝ってしまって、一つの時代が終わった感じです。
でも、年を取ったからなのか、いつまでも引きずらない。
ただただ楽しかった思い出に感謝。それだけです。

どっちも満開


家の外では桜が。


家の中のこやつは、一年中食欲満開。

一年以上振りのスマホからのアップです。(^_^;
HOMENEXT →
広告: